「応接記録簿は、1件当たり平均2000~3000字はある。営業店の課長は、これを1日10件は確認しなければならない」(横浜銀行 総合企画部マーケティンググループ副調査役の松下伴理氏)。横浜銀行は人工知能(AI)を導入し、投資商品の販売説明に問題がないかを確認するコンプライアンス業務の高度化と効率化を図っている。

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