ランドデータバンク(LDB)は中小の建設事業者に対し、デジタル技術を活用して新たな金融サービスを提供する目的で2019年7月に設立された。官民ファンドのINCJ、コマツ、三井住友銀行、三井住友ファイナンス&リース、三井住友カードの5社が出資している。第1弾として2020年9月を目標に、建築資材の「立替・決済サービス」を提供する予定だ。

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