東京海上日動火災保険は2017年1月24日、保険金支払業務にブロックチェーン技術を適用する実証実験を始めると発表した。ブロックチェーンに格納するのは医療機関に対する情報提供要求などに限り、実際の医療情報のやり取りは別のデータ連携基盤を使うのが特徴だ。

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