BASEは2017年6月27日、オンライン決済サービス「PAY ID」のスマートフォン向けアプリの提供を開始した。従来のオンライン決済に加え、実店舗での決済時にも利用可能になるほか、個人間決済にも利用できる。実店舗で電子決済環境が整っていない地方の開拓を進める。当初は日本語対応から始め、多言語対応も予定。インバウンド需要の取り込み支援に繋げていきたい考えだ。

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