日本ユニシスは2018年6月8日、金融機関同士の資金および国債の決済をオンライン処理する日本銀行のシステム(日銀ネット)を効率化するソリューションを千葉銀行と中国銀行の共同利用システムとして構築・稼働開始したと発表した。日本ユニシスが提供する日銀決済管理ソリューション「Siatol-SS/GS」を利用し、日銀ネットの決済処理を人手を介さずに電子化する「STP化」を実現した。

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