東京海上日動火災保険(以下、東京海上日動)は2018年11月21日、大規模な水災の際に、AI(人工知能)を活用して保険金支払い対象エリアを把握し、顧客への迅速な保険金支払いを可能にする取り組みを開始すると発表した。AIで水災発生時の様子を撮影し、複数の撮影画像をAIで解析。被害エリアや浸水の高さを数日程度で把握できる体制を整えた。

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