決済サービスを提供する米PayPalは、QRコードによる決済サービスの提供を開始したと発表した。販売主が店先などに提示した固有のQRコードを、買い手側がスマートフォンアプリで読み取り、決済金額を手動で入力すれば支払いが完了する。対面販売における決済で、人同士の接触を最大限に減らすことを狙う。

この記事は日経FinTech購読者限定です