「地域金融機関の3割から5割程度の参加が目標」。複数の銀行が参加するコンソーシアム型のAI(人工知能)審査モデルを開発するDayta Consulting代表取締役社長の直海知之氏は、こう意気込む。2021年3月をめどに、住信SBIネット銀行が第1号ユーザーとして同モデルの利用を始める予定で、さらなる参加行の獲得を目指す。

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