今月、米国サンフランシスコを拠点とするFinTechスタートアップ「Plaid」による2.5億ドルもの資金調達が話題を呼んだ。今回の資金調達により、Plaidの企業価値は創設3年にして26.5億ドルにも上る。Plaidの金融データ共有システムは、大手銀行からFinTech企業まで幅広く利用されており、同社は銀行口座を所有する米国消費者の4人に1人がアプリを通してPlaidに接続したことがある、と主張する。この資金調達と同時に新たな役員も加わっている。

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