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 ここまで紹介した脆弱性の多くは、入力データのチェックミスといった、設計や実装の不具合が原因である。だが、中にはプロトコルや仕様が原因で脆弱性が生じ、悪用されるケースもある。その1つが、DNSサーバーが影響を受ける「DNSキャッシュポイズニング」攻撃である。

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