箇条書きの各項目は、「パラメーターのチェック」のような名詞形(体言)でも、「パラメーターをチェックする」のような文でも構いません。ただし一目で認識しやすいように、短くシンプルに表現します。

 正確に伝えようとして、箇条書きの各項目にたくさんの情報を盛り込むと、読みにくくなる上に、かえって意味が曖昧になることがあります。よくある文例①を見ていきましょう。

よくある文例①

プロセスの生成から実行までの流れは以下の通り。

  • (1)ユーザープログラムがシステムAにプロセスの生成を依頼する
  • (2)システムAがプロセス定義ファイルを参照してプロセスを生成する
  • (3)ユーザープログラムがシステムAにプロセスの実行を依頼する
  • (4)システムAがプロセスを実行する

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