全1694文字
PR

 住宅の外壁仕上げでは、第4回講義で説明した「乾式仕上げ」に対して、「湿式仕上げ」と呼ぶ手法があります。湿式仕上げとは、モルタルやしっくいなどの塗り壁材を建築現場で水で練り込み、外壁仕上げ材として施工する手法です。伝統的な土壁なども湿式仕上げ。タイル仕上げも、タイルだけ見ると乾式のようですが、湿式仕上げの一種です。総じて「左官壁(さかんかべ、しゃかんかべ)」などと呼ぶ場合もあります。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い

お薦めの有料会員向け記事


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)