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設立年月日

2017年2月17日

資本金

5300万円

代表者

伊藤俊一郎

URL

https://leber11.com/

事業概要(主な取り組み/手掛けているプロジェクト)

ドクターシェアリングプラットホーム、医療相談アプリLEBER(リーバー)を提供し、いつでもどこでも気軽に医師に相談できる社会を目指す

(背景とビジョン)医師として医療現場で働く中で、軽症者の病院集中、重症患者のたらい回し、医療従事者の疲弊など日本の医療問題を身をもって経験し、病院に行く前のトリアージ機能の必要性を感じた。LEBERは、24時間365日スマホで医師に相談できる環境を提供し、医師が症状にあった医療機関や市販薬を紹介することで、不要不急の受診の軽減するとともに「医師が側にいる安心感」を届け、医療費削減と誰もが安心して生活できる持続可能なヘルスケアシステムの構築を目指す

主要メンバーの氏名と経歴

代表取締役 伊藤俊一郎(医師)

2004年3月に筑波大学医学専門学群を卒業。卒業後は筑波大学病院心臓血管外科グループに所属し10年間勤務した。2014年に高齢者のサードプレイスを造るため、筑波大学病院を退職し、2015年4月MED AGRI CINIC(訪問診療専門クリニック)、有料老人ホームAGRI CARE GARDEN(ログハウス造り)を設立、2017年2月ICTの力で全国に医療を届けるために株式会社AGREE設立し、2018年1月より医療相談アプリLEBERをリリースした

将来の事業展望(計画)

・福利厚生サービスとして、「休職・退職」による労働コスト損出の軽減、プレゼンティーズムの改善による生産性の向上を図っていく(社員の健康の見える化ツール、ストレスチェック機能、自動健康チェック機能)

・内閣府支援事業の一環で自治体と連携し、不要不急の受診の軽減、セルフメディケーションの推進を図る

(ターゲットと計画)セルフメディケーションによる医療費削減効果(10兆~15兆円)の30%(健康保険自己負担割合)をターゲットに生まれる市場規模(3兆~4.5兆円)の10%の獲得を目標とする

株式上場の意向

業務提携の意向

希望提携先の業種・重点領域や希望する提携の形態

・健康経営を支援している企業や団体

・産業医派遣をしている企業

・市販薬メーカーやセルフメディケーションを支援する協会や団体

・医師会などの医師団体