「日経FinTech」は2021年6月23日、「FinTech Salon 特別編」を開催します。「日経FinTech」の定期購読者だけでなく、登録会員も視聴できるオンラインセミナーです。ぜひご参加ください。

【FinTech Salon 特別編】「(仮)メルカリは暗号資産サービス『メルコイン』で何を目指すのか」

配信日時:2021年6月23日(水) 16:30~17:30
参加費:日経FinTech定期購読者および登録会員は無料
講師: メルコイン 取締役 伏見 慎剛 氏
主催:日経FinTech
※質疑応答が終了次第、時間を待たずに終わる可能性があります
※本セミナーは、ビデオ会議ツール「Zoom」を使ってライブ配信します。視聴方法は、【6月22日(火)】に本ページにてご案内します。

 暗号資産やブロックチェーン分野への進出を決めたメルカリ。同分野のサービス開発・企画を担う新会社メルコインを設立し、メルカリでの売上金をビットコインで受け取れるサービスを計画するほか、NFT(非代替性トークン)の取り扱いにも意欲を示しています。

 1900万人を超える月間アクティブユーザーを抱えるメルカリが、なぜ暗号資産に参入するのか。どんな青写真を描いているのか。メルコイン 取締役の伏見慎剛氏を招き、詳しく解説してもらいます。

 日経FinTechの双方向型オンラインセミナー「FinTech Salon」は、Q&Aを重視した新たな情報収集の場です。一方的な情報発信ではなく、読者それぞれの「知りたいポイント」に応える取り組みです。

伏見慎剛(ふしみ・しんご)氏
メルコイン 取締役
伏見慎剛(ふしみ・しんご)氏 早稲田大学を卒業後、株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)に入社。人材領域や販促領域での営業やマネジメントを経験した後、新規事業開発に従事。主にO2O決済分野のサービス立ち上げや事業運営に携わる。2012年より、創業期の株式会社Origamiに参画し、事業拡大のためのビジネス全般を担当し、戦略的提携や資金調達などにも従事。2020年3月、同社のメルカリグループ入りにより、メルカリグループに参画。2020年7月からメルペイ 執行役員 VP of Growth。

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