PR

東京工業大学 大学院理工学研究科 教授の松澤昭氏が、2018年3月末、定年により退官する。1978年に入社した松下電器産業(現・パナソニック)時代からA-D変換器分野で多数の業績を上げ、2003年4月に同大学の教授に就任した。量子ナノエレクトロニクスセンター長と教育革新センター長も兼任している(関連記事)。退官後もアナログ回路分野に関わる意向で、センサー関連ICの開発販売会社の設立を検討中だ。

この記事は有料会員限定です

【締切迫る】日経電子版とセットで2カ月無料

>>詳しくは


日経クロステックからのお薦め

【締切迫る】日経電子版とセットで2カ月無料