アイリスオーヤマは、茨城県稲敷市にLED照明の生産と関東圏における物流供給機能を担う「つくば工場」の稼働を、2018年4月24日に開始した。同社の9番目の国内工場となる。新工場は6階建てで、延べ床面積は10万8506m2。2020年の東京オリンピックを控えて、首都圏で大型施設の建設需要などが急増していることから、LED照明やBtoB製品を中心に製品の供給能力を強化するのが狙いだ。

図1 稼働開始したアイリスオーヤマのつくば工場
図1 稼働開始したアイリスオーヤマのつくば工場
LED照明の生産と首都圏への物流供給機能を担う。
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