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 オムロンは、RoHS指令(電子・電気機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する欧州連合の指令)適合品として販売した無停電電源装置(UPS)の一部に不適合品が見つかったと、2018年6月8日に大阪市で開催した「2018年度事業戦略説明会」で発表した。筐体の一部を構成する難燃性の樹脂成形品に、RoHS指令のしきい値(有害物質の最大許容含有量)を超える特定有害物質を使ったものが混入していた。

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