ロボットやAIと融合して人間が自由自在に行動できるようになることを支援する拡張技術。これをを研究開発する「JST ERATO 稲見自在化身体プロジェクト」が、2018年6月15日に都内でシンポジウムを開催した。研究総括を務める東京大学 先端科学技術研究センター 教授の稲見昌彦氏は、登壇した様々な分野の研究者らと研究の方向性や解決すべき課題について議論を交わした。

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