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 パナソニック執行役員で生産革新担当兼生産技術本部本部長の小川立夫氏は2018年7月20日、生産革新の取り組みについての説明会で「従来から培ってきた知見を生かしつつデジタル化を加速する」などと方針を語った。同社生産技術本部はものづくりの形態を「ラピッド」と「ダイナミック&スケーラブル」の2つに分けて考え、それぞれでデジタル化を推進している。前者の「ラピッド」は、具体的には「アイデアをより早く形にして数百台程度を短期間で生産しビジネスモデルを素早く検証する」ことで、「従来のパナソニックがあまり得意としていなかった領域「(小川氏)。後者の「ダイナミック&スケーラブル」は「多様な仕様の製品を素早く供給するマスカスタマイゼーションや工場でのトレーサビリティー向上」といった考え方で「大量生産の時代から得意としてきたところにさらに磨きをかける」(同氏)分野としている。

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