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 日本IBMは2018年8月24日、マイクロサービスの管理ツール「Istio」の最新動向についての記者説明会を開催した。日本IBMのIBMクラウド事業本部クラウド・ソフトウェア営業部長である相川和己氏、同事業本部テクニカル・セールス エグゼクティブ・テクニカル・スペシャリストである樽澤広亨氏が登壇し、Istioがクラウドネイティブコンピューティングにおいて実現する機能を解説した。

IBMクラウド事業本部テクニカル・セールス エグゼクティブ・テクニカル・スペシャリストの樽澤広亨氏
IBMクラウド事業本部テクニカル・セールス エグゼクティブ・テクニカル・スペシャリストの樽澤広亨氏
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 Istioは米Google、米IBM、米Lyft、米Red Hatが共同開発するオープンソースソフトウエア。IBMは2018年7月末に発表されたばかりのIstio 1.0を、パブリッククラウドのコンテナ仮想化基盤サービス「IBM Cloud Kubernetes Service」、プライベートクラウド向けソフトウエアスタック「IBM Cloud Private」において利用可能としている(リリース)。