PR

 ドイツBMWは、音声対話ベースの支援機能「BMW Intelligent Personal Assistant」を開発し、米国サンフランシスコで開催中のイベント「TechCrunch Disrupt SF 2018」(2018年9月5~7日)で発表した(ニュースリリース)。運転中に「Hey BMW」と話しかけると起動し、同機能によってドライバーは自分の状況や習慣、好みなどに応じた情報にアクセスできる。2019年3月から同機能の提供を始める。BMWは、今回のようなパーソナルアシスタント機能を、「クルマのブランド価値向上につながる重要なもの」(Digital Products, Senior Vice PresidentのDieter May氏)と位置付ける。

TechCrunch Disrupt SFで講演するBMWのMay氏(撮影:日経 xTECH)
TechCrunch Disrupt SFで講演するBMWのMay氏(撮影:日経 xTECH)
[画像のクリックで拡大表示]