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 東芝デバイス&ストレージは、DNN(Deep Neural Network)処理専用回路(DNN IPコア)を開発した(ニュースリリース)。ADASや自動運転などに向けた画像認識処理に最適なIPコアだという。

Viscontiのロードマップ。現在、Visconti4まで市販されている。今回のDNN IPコア集積のVisconti 5は、2019年9月からサンプル出荷の予定。Visconti 5の発展形として「画像認識AIプロセッサー」が計画されている。東芝デバイス&ストレージのイメージ
Viscontiのロードマップ。現在、Visconti4まで市販されている。今回のDNN IPコア集積のVisconti 5は、2019年9月からサンプル出荷の予定。Visconti 5の発展形として「画像認識AIプロセッサー」が計画されている。東芝デバイス&ストレージのイメージ
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 同社は今回のIPコアを車載向け画像認識プロセッサーICの次期製品「Visconti5」(TMPV770シリーズ)に集積する。同コアを利用することで、既存のパターン認識や機械学習ベースの処理に比べて、多様な対象物を高精度に認識できるという。これで、様々な交通標識や多様な道路状況の把握を、低消費電力かつ高速で行えるようになるとする。

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