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 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2019年3月6日に発表した2019年2月の車名別新車販売台数によると、ホンダの軽自動車「N-BOX」が18カ月連続で首位を維持した(図1)。

N-BOX
図1 販売台数が2万台を超えたN-BOX
(出所:ホンダ)
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 N-BOXの2月の販売台数は2万391台。前年同期に比べて7.3%の減少だったが、販売台数は唯一、2万台を超えた。2位はスズキの軽自動車「スペーシア」、3位はダイハツ工業の同「タント」、4位は日産自動車の同「デイズ」である。2カ月連続で、1位から4位までが軽自動車だった。

 2018年10月から12月は3カ月連続で、5位までを軽自動車が占めていた。2019年1月と2月は日産自動車の小型車「ノート」が健闘し、2カ月連続で5位に入った。