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 メルセデス・ベンツ日本(MBJ)は、「EQ」ブランド初の電気自動車(EV)「EQC」を日本で初めて公開した(図1)。同社が竹中工務店と提携して設置した施設「EQ House」(2019年3月13日から約2年間の期間限定)に展示する(図2、3)。EQは、ドイツ・ダイムラー(Daimler)の電動車ブランドとされる。EQCは多目的スポーツ車(SUV)タイプのEVである。

図1 日本初公開となったメルセデス・ベンツのEQブランド初のEV「EQC」
図1 日本初公開となったメルセデス・ベンツのEQブランド初のEV「EQC」
プラットフォームは、EV専用ではない。GLCベースであるとみられる。写真:編集部
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図2 MBJと竹中工務店が提携して設置した施設「EQ House」
図2 MBJと竹中工務店が提携して設置した施設「EQ House」
近未来のモビリティーとリビングを体験できる施設。写真:編集部
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図3 リビングと接するように家の中に設けられた車庫
図3 リビングと接するように家の中に設けられた車庫
ガラス製の車庫の扉が情報パネルを兼ねる。同情報パネルを介して、リビングにいながらEQCと対話し、照明の明るさや空調の強弱を調整できる。写真:編集部
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