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 デロイト トーマツは、「SEMICON Japan 2019」(2019年12月11~13日、東京ビッグサイト)の「SMART Manufacturingエリア」にブースを構えて(ブース番号は5009と5418)、「Smart Factory」と呼ぶ製造ラインのAR/VRシステムのデモンストレーションを実施している。来場者は用意されたタブレット端末を使って、製造ラインのARを体験できる。

AR体験のデモンストレーション。日経 xTECHが撮影
AR体験のデモンストレーション。日経 xTECHが撮影
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ブースの床面にはバーチャル工場の地図がある。日経 xTECHが撮影
ブースの床面にはバーチャル工場の地図がある。日経 xTECHが撮影
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 タブレット画面にはバーチャルなラインが表示され、模型のアヒルがその上を流れる。ロボットアームが模型のアヒルをラインに載せたり、ラインから外したり、また加工される様子などがシミュレーションされる。ブースのフロアを移動すると、別のラインを見ることができる(流れているワークは、模型のアヒルで同じですが)。ラインの状態をモニターしてオペレーターに指示を仰ぐクオートも出て、ARを利用したラインの訓練などをイメージできるようになっている。画面を傾けると、ラインが見える角度が変わる。

ブース内を移動すると別のラインが見える。日経 xTECHが撮影
ブース内を移動すると別のラインが見える。日経 xTECHが撮影
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右下方ではワーク(アヒルの模型)が加工されている。日経 xTECHが撮影
右下方ではワーク(アヒルの模型)が加工されている。日経 xTECHが撮影
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警告表示の例。日経 xTECHが撮影
警告表示の例。日経 xTECHが撮影
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作業指示の例。日経 xTECHが撮影
作業指示の例。日経 xTECHが撮影
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