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 経済産業省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020(JHeC 2020)」の最終審査会が2020年1月23日に東京都内で開催された。今年は、昨年新設された「アイデアコンテスト部門」でもグランプリを選出することになり、ファイナリストの4社がプレゼンテーションを実施した。審査の結果、介護ワークシェアリングサービス「カイスケ」を手掛けるカイテクがグランプリを受賞した。

アイデアコンテスト部門のファイナリストと審査員
アイデアコンテスト部門のファイナリストと審査員
(写真:スプール)
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 アイデアコンテスト部門のファイナリストにはカイテクの他に、治療をしない予防歯科「Hakara」を開業予定の清水章矢氏、身体にやさしい心臓病治療を可能にする新規デバイスを開発する大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科医師の三隅祐輔氏、塩分管理を容易にする食品検索・食事管理アプリケーション「さがそると」を開発する湯野川恵氏が選ばれた。

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