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 新型肺炎による需要の冷え込みが、Androidスマホを手掛ける大手企業を直撃しそうだ。市場調査会社の台湾Isaiah Research(以賽亞)によると、2020年第1四半期(1Q)の出荷台数は中国Huawei(華為)が10~15%ダウン、中国BBK(歩歩高)グループの中国Oppo(欧珀)と中国Vivo(維沃)が15~20%ダウン、インドやスペインといった海外市場で強い中国Xiaomi(小米)は5~10%ダウンする見込みだ。

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