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「品質は第一、コスト・価格などに優先する意識を徹底する」と反省の弁を語っていた三菱電機で、品質不正問題が再発した。同社がグループ全体に対して行った品質保証体制の再点検(以下、全社再点検)の後でも、品質に関して不正な検査(以下、不正検査)を続けていたことが発覚した。対象は、同社のパワーデバイス製作所(福岡市)で生産する2種類の高耐圧パワー半導体モジュール。不正検査の事実が発覚後、顧客に報告するまでに8カ月もの時間をかけていたことも判明した。

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