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 三菱電機が2020年2月12日、不正アクセスによる情報流出問題について、ハッカーによるサイバー攻撃手法を公表した。ハッカーが仕込んだマルウエアは、コマンド操作を行うプログラムである「PowerShell」を使ったファイルレスマルウエア。米マイクロソフト(Microsoft)のOS「Windows」の標準機能である同プログラムを悪用した。三菱電機は同社を狙った標的型サイバー攻撃と見ている。

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