PR

 車載部品の品質を評価する指標の1つに、「ASIL」がある。個々の部品ではなく、ひとまとまりの機能単位「コンポーネント」に対する「許容できる安全性要求レベル」を定めたものであり、自動車の機能安全に関する国際規格「ISO 26262」にも主要構成要素として採用されている。今回取り上げる日産リーフの「Vehicle Control Unit」(VCU)は安全性に関連する車載電子システムで中心的な役割を果たすコントローラーであり、ASILの最も厳しい安全性要求レベルDが割り当てられていると考えられる。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い

お薦めの有料会員向け記事


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)