PR

 中華スマホの先頭グループを構成する1社、中国Vivo(ビボ)のハイエンドスマホ(スマートフォン)「Vivo NEX」シリーズ。2018年6月開催の「MWC上海」でお披露目された有機ELパネル搭載モデルだが、スマホの最新トレンドである全面ディスプレー(ベゼルレス:Bezel-less)をいち早く採用している。

 スマホの額縁(ベゼル)がなくなってディスプレーが上下左右いっぱいに広がると、スマホの前面にあったフロントカメラや近接センサーはどこへ行くのだろうか。今回はVivo NEXの分解を通じて、その答えを探ってみたい。

Vivo NEXの外観
Vivo NEXの外観
画面表示すると、前面いっぱいに広がるディスプレー領域全体が発光する
[画像のクリックで拡大表示]
Vivo NEXを分解したところ
Vivo NEXを分解したところ
筐体下部のサブ基板(PCB#2)にSIMカードスロットを搭載するため、サブ基板のサイズが一般的な中華スマホよりやや大きい
[画像のクリックで拡大表示]