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 ナノテクノロジー関連の展示会「nano tech 2018」が2018年2月14~16日に、東京ビッグサイトで開催されました。最近私の体力が落ちているので迷いましたが、「Printable Electronics 2018」も同時開催されることもあり、少しだけ見るつもりで出かけました(図1)。行ってみると、なかなか充実した展示があり、図らずも長居をしてしまいました。まだ他にも興味深い展示がありそうだったのですが、時間切れで諦めざるを得ませんでした。

図1 長い行列ができた「Printable Electronics 2018」の受付
図1 長い行列ができた「Printable Electronics 2018」の受付
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 この展示会の特徴は、素材や表面処理について、特に大学、高専(高等専門学校)、研究機関からの出展が多いことです。また、海外からまとまった数の参加が非常に多く、普段情報が入ってこない地域の企業と接触できる機会となります。興味深い展示は少なからずあったと思うのですが、限られた時間でしたので、今回はプリンタブルエレクトロニクスに対象を絞って見ることにしました。それでも、価値ある新しい技術を見逃している可能性は少なくありません。

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