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 私はかなりの活字マニアかもしれませんが、年間200冊の単行本を読了することを目標にしていて、これを30年以上続けています。そのうち半分以上の本は図書館で借りて読んでいます。日本にいれば、週に1回は図書館へ出かけます。

 米国にいても図書館はかなり利用しますが、主目的はちょっと違っています。日本では書籍を借りることが中心であるのに対して、米国では各種調査の資料集めが主体です。また、米国と日本の公共図書館では、ITに関する取り組みにはかなり差があります。日米では公共図書館の目的が少し違っているとはいえ、米国の事例は大いに参考になると感じます。そこで、私が住んでいるマサチューセッツ州のヘイブリル(Haverhill)市の図書館の例を紹介します。

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