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 ものづくりとコトづくりの両立は、製造業にとって重要課題の1つである。そこで注目されているのが「触感」だ。人が何かに触れる際に必ず生じる触感は、多くの「もの」「コト」と関連を持つ。しかし、触感を定量化する方法や、体系的な触感の設計手法はまだ確立されておらず、分からないことが多い。触感やその評価・設計の重要性ついて、名古屋工業大学 大学院工学研究科 電気・機械工学専攻 准教授の田中由浩氏に聞いた。

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