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 今回もパワーデバイス・イネーブリング協会(PDEA)が主催する「半導体テスト技術者検定2級」の「応用と品質」分野の問題を紹介する。(本コラムの詳細はこちら、PDEAについてはこちら、半導体テスト技術者検定の教科書についてはこちら、検定の問題集についてはこちら)。

 今回はインタフェース・デバイスに関する話題を取り上げる。昨今は無線技術が脚光を浴びているように感じるが、有線での高速なデータ転送は重要な基盤技術として現在も日々改良されている。【2級 応用と品質】ではこうした高速転送技術のテストや品質・信頼性の確保のための幅広い技術が求められる。今回はその基礎知識を問うものである。

 今回の問題の難易度は★(本コラムでは紹介する問題の難易度を★の数(難易度に応じて1~5個)で表しており、★の数が多いほど難しい)。ちょっと易しすぎるかもしれないが、単に正解を導くだけでなく、取り上げた内容について考える契機としてほしい。