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 パワーデバイスを用いた電力変換回路の信頼性向上を実現する、電気特性と熱特性の同時解析が可能な回路シミュレーションモデルについて、本コラムでこれまで2回にわたって紹介してきた。このモデルを用いて、任意のデバイスの特性を表現できるようにするためには、モデルのパラメーターをデバイスに合わせる必要がある。具体的には、次の2つの手順が必要となる。

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