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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン(着陸)に成功した。リュウグウは地球から3億kmのかなたにある、直径が900mぐらいの岩の塊だ。科学技術の進歩はここまで来ている。今や「ものづくり」はできないことがないと思うほどだ。

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