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 食品を包装する容器として、紙器は広く用いられている。今回、食品用紙器の特許等の動向について調査を行ったところ、近年は日本よりも米国、欧州からの特許出願がリードしていることが分かった。また、市場に関しては、国内市場は飽和状態にあり、海外市場が拡大状態にあることが分かった。本稿では、上記以外の調査結果も多数紹介し、調査から判明した動向を踏まえ、今後の技術開発の方向性等に関する提言を紹介する。

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