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 高速大容量・低減衰の光ファイバがインフラを担う世界の情報通信量は、アジア・アフリカの情報網の整備及びIoT等により増大が予測される。既存のシングルモード・シングルコアファイバでは通信量増大への対応が困難であるが、次世代光ファイバとしてどの方式が標準となるか不明である。現在、次世代光ファイバとして1)マルチコア、2)マルチモード※ 、さらに、3)ハイブリッド(1)+2))の3方式の研究開発が活発化している。日本勢は、マルチコアに注力し、欧米中はマルチモードに注力している。

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