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 日産自動車では、独自の問題解決方法「日産V-upプログラム」(以下、V-up)を長年活用し、成果を上げてきた。V-upではチームによって問題を解決していく。つまり、問題解決ファシリテーターの存在が不可欠だ。V-upの開発、普及に長年に渡り携わってきた同社の玉浦賢二氏に、問題解決ファシリテーターの役割やスキルについて解説してもらった。

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