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ハンドリング路を走るトヨタ「ノア」。オールシーズンタイヤ、ウインタータイヤ、最新スタッドレスを乗り比べ、雪上路でのグリップ感の違いを体感した。
ハンドリング路を走るトヨタ「ノア」。オールシーズンタイヤ、ウインタータイヤ、最新スタッドレスを乗り比べ、雪上路でのグリップ感の違いを体感した。
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 横浜ゴムの北海道タイヤテストセンター「TTCH(タイヤ・センター・オブ・ホッカイドウ)」(北海道旭川市)で、最新のスタッドレスタイヤの評価が行われている。前回は、雪上・氷上でグリップ力を高めるメカニズムを報告した。後編ではテストコースでの試乗レポートを届ける。

オールシーズンタイヤでの雪上走行は、新雪が載っている状態であればグリップ感があったものの、周回することで圧雪部分が顔を出し、アンダーステアが強く出る状態になった。ウインタータイヤでも感触は近く、やはり鬆他ドレスが最もグリップ感が高かった。
オールシーズンタイヤでの雪上走行は、新雪が載っている状態であればグリップ感があったものの、周回することで圧雪部分が顔を出し、アンダーステアが強く出る状態になった。ウインタータイヤでも感触は近く、やはり鬆他ドレスが最もグリップ感が高かった。
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氷上での制動性能をチェックする氷盤路は、今シーズンから屋内施設になった。雪や日照などのコンディションに左右されず、安定した開発テストが可能になった。
氷上での制動性能をチェックする氷盤路は、今シーズンから屋内施設になった。雪や日照などのコンディションに左右されず、安定した開発テストが可能になった。
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