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 アメリカの自動車技術会であるSAE Internationalが4月初め、米ミシガン州デトロイトで毎年恒例のWorld Congress Experience (略称WCX)を開催した。

 3日間で公開されたテクニカルペーパーは合計約1500件、講演時間は1000時間以上。また、併催される展示会では自動車関連産業関係者が様々な分野についてパネルディスカッションを行うリーダーズサミット、次世代自動車ビジネスについて紹介するテックハブ、

そして今年からコネクテッドカーや自動運転などについて議論するCONNECT2CARを新たに加えるなど、学会という堅苦しい雰囲気ではなく、肩の力を少し抜いて本音で自動車産業の未来を語ろうという仕立てとなった。

図1 World Congress Experience(略称WCX)の会場
図1 World Congress Experience(略称WCX)の会場
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