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 中国EVベンチャーのBYTON(バイトン)は中国の展示会「CESアジア」(2018年6月13~15日:上海新国際展覧中心)で、自動運転「レベル4」のコンセプトモデル「K-BYTO (ケーバイト)」を世界初公開した(図1~3)。2020年に商用向けに量産する。自動運転の技術については、中国の百度(Baidu)、独Bosch、そして米Googleの自動運転プロジェクトのリーダーを長年務めた後に退職したChris Urmson氏が設立したAURORAと共同開発する。

図1  未来的なデザインテイストの高級EVセダン、BYTON「K-BYTO」。
図1 未来的なデザインテイストの高級EVセダン、BYTON「K-BYTO」。
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図2 未来的なデザインテイストの高級EVセダン、BYTON「K-BYTO」。
図2 未来的なデザインテイストの高級EVセダン、BYTON「K-BYTO」。
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図3 未来的なデザインテイストの高級EVセダン、BYTON「K-BYTO」。
図3 未来的なデザインテイストの高級EVセダン、BYTON「K-BYTO」。
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