PR

 アルファロメオ・ステルヴィオを開発したチーフ・エンジニアのアンドレア・ジザック氏が、日本での発売に合わせて来日。試乗会にもプレゼンテーターとして参加したことから、話を聞くことができた。

試乗会に合わせて来日し、仕様説明のプレゼンのほか、インタビューに応じたステルヴィオ・チーフエンジニアのアンドレア・ジザック氏。
試乗会に合わせて来日し、仕様説明のプレゼンのほか、インタビューに応じたステルヴィオ・チーフエンジニアのアンドレア・ジザック氏。
[画像のクリックで拡大表示]

ステルヴィオの驚くほどスポーティな仕立てには驚きました。あなたたちはSUVのカタチをしたスポーツカーを作りたかったのですか?

 「まさにその通りです。私たちはSUVであってもスポーツセダンのジュリアとドライビングのフィールを同じものにすることを目指しました」。

ロールセンターの傾斜角度はセダンのジュリアと同じ。つまり動き方もかなり近いものに仕上がっている。
ロールセンターの傾斜角度はセダンのジュリアと同じ。つまり動き方もかなり近いものに仕上がっている。
[画像のクリックで拡大表示]

いったいどんなアプローチで、あのようなハンドリングに仕立てたのですか? その開発の順序を教えて下さい。

 「我々にはアルファ・ルールと呼ばれる開発のプロセスが存在します。それに沿って開発することで、アルファロメオらしいクルマに仕上げることができるのです」。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い