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 最大で60種類ものパラメーターを記録することができるEDR(イベント・データ・レコーダー)であるが、そのデータを読み出しして解析し、適切な分析をすることで交通事故の原因解明などに役立てることができる。米国では90%のクルマが対応しているといわれるボッシュのCDR(クラッシュ・データ・リトリーバル)を用いて、読み出されたデータとその活用方法の一部を解説する。

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