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 クルマの運転支援技術が普及する中で、車載電子システムに要求される信頼性はますます高まっている。これまで自動車に使用される主要な電子部品の品質はDPPM(Defective Parts Per Million、100万分の1)という単位で評価されてきたが、自動運転車では桁違いに厳格なDPPB(Defective Parts Per Billion、10億分の1)単位での管理が要求される。こうした高い品質レベルをどう実現するか。イスラエルのオプティマルプラス(Optimal Plus)はビッグデータ解析によって自動車部品製造プロセスを最適化するツール「Optimal+」を提供しており、既に世界の大手企業が採用するほか、日本でもデンソーが採用を決めた。同社のツールはどのようなもので、どのような成果を挙げているのか。同CEOのDan Glotter氏が来日したのを機にインタビューした。

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