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 今回のテクノ大喜利では、時代の要請に応える技術としてRISC-Vがブレイクする条件や効果的な活用先について議論した。最初の回答者は、TSUの高橋恒雄氏である。技術者として、マイコンビジネスに強みを持つ企業の経営者として豊富な現場経験を持つ同氏は、主要な応用市場の状況を分析し、RISC-Vブレイクの可能性を探った。さらに、日本のマイコンメーカーにとってのRISC-Vの利用価値に関しても言及している。

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