全4005文字
PR

 2020年最初のテクノ大喜利となる今回は、年末に選ぶべきエレクトロニクス・機械分野での「〇〇 of the Year」を、各回答者の見地から、注目すべきトピック、技術、企業の三つの側面から大胆に予想してみた。1番目の回答者は、利用現場に根差した人工知能(AI)やIoTに関連する技術の提案で豊富な実績を持つフィックスターズの塩田靖彦氏である。同氏は、2020年に急激な進展を遂げる分野として、日本の企業や研究機関での量子コンピューターの取り組みを挙げた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中