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 米中の覇権争いによって世界の電子機器のサプライチェーンが新たな枠組みへと移行することを見据えて、関係企業に及ぶ影響について議論している今回のテクノ大喜利。5番目の回答者は、東海東京調査センターの石野雅彦氏である。同氏は、株価の動きや近年の企業業績を基に、米中分断後の半導体製造装置、材料メーカー各社の浮沈を洞察する際の視点を提示している。

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