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Intelが半導体業界での主導権奪還を目指して打ち出した新戦略「IDM2.0」が、半導体業界の今後に与える影響について議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、東京理科大学大学院の若林秀樹氏である。同氏は、「Mooreの法則」の効力が薄れ、ノイマン型コンピューターの進化の伸びしろが目減りしてきている現在、将来を見据えるとファウンドリーを活用した水平分業型の半導体の業界構造が必ずしも最適解ではないことを指摘。そうした中で、Intelが打ち出す新たなIDM戦略には、主導権奪還の可能性があることを示唆している。

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